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小児歯科

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大切なお子様の歯のために

虫歯の痛さは大人でも泣いてしまう人がいるほどです。できることならそんな痛みを大切に育てているお子さんには経験させたくないものです。子どもの歯に虫歯を作らせないためには赤ちゃんの頃から継続的に予防することがとても大事です。
 

子どもの歯を守るのは親の役目

虫歯の痛さを知らない子どもに虫歯予防の話をしても理解できないのは当たり前のことですから、子どもの歯を守るのは親の役目であるといえます。
「生え変わるから」という理由で乳歯の虫歯を放っておくのは大変危険です。お子さんの口の中に虫歯菌が増殖してしまうばかりではなく、虫歯で早期に乳歯を失うと永久歯の歯並びや噛み合わせに影響が出てしまいます。歯並びや噛み合わせが悪いと歯磨きで磨き残しが増えるため、さらに虫歯が増えてしまう原因ともなります。将来的に虫歯で悩まないよう早期の治療と予防で大切なお子さんの歯を守ってあげましょう。

虫歯予防のために

フィンランドは、町、保健所、学校が一体となって虫歯予防に取り組み、子どもたちの虫歯を減らした国として有名です。その虫歯予防の中心となったのは、「歯磨き」「正しい食生活」「定期健診」「フッ素」「キシリトール」の5つの要素です。

歯磨き

口の中を清潔にする歯磨きは、虫歯予報のためにとても大切な生活習慣です。乳児期後半までに睡眠、運動、食事などの生活リズムを身に付けるのと同じように、規則正しい食生活に基づく歯みがきの習慣づけを行いましょう。

正しい食生活

虫歯予防の基本は、糖質(甘いもの)の摂取頻度を抑えることにあります。1日1度程度の間食や食事と一緒に摂るデザート程度ではほとんど問題はありませんが、頻繁に飴やお菓子などを食べたり砂糖を含む清涼飲料水を飲むなど常にお口の中に糖質がある状態が続くと虫歯のリスクは非常に高くなります。

定期検診

市などの行政機関で実施される歯科検診はおおよそ1歳半ころに行われます。そこで初めて歯科検診のデビューをするお子さんが一般的ですが、乳歯が生え始めて間もなく歯科医院で検診されることをおすすめします。「虫歯がないのに歯医者なんて」と思うかもしれませんが、虫歯の予防を考えると虫歯がない状態で行くことが理想的です。定期的または乳歯が生える都度フッ素を塗布すれば虫歯のリスクはかなり抑えられますし、お子さんの歯やお口の状態について専門家から適切なアドバイスを受けることもできるので、早めの歯科検診がおすすめです。

フッ素

虫歯予防の方法として歯の再石灰化を助け歯を強くするフッ素を塗布するが効果的であると知られています。特に生えたての乳歯や生えたての永久歯は、歯の質が弱く虫歯になりやすいためフッ素を重ねて塗ることで虫歯の予防効果が大きく期待できます。

キシリトール

キシリトールは、多くの果実や野菜の中に天然で含まれる自然の甘味料です。
キシリトールが何故歯に良いかというと、キシリトールは口の中で「酸」をまったく作りません。さらに酸の中和を促進する働きも持っています。だ液も出やすくなるなど、口中をむし歯になりにくい状態に保ってくれます。また、むし歯の原因となるプラークをつきにくくし、歯の再石灰化を促します。
さらにキシリトールは、むし歯の大きな原因とされる原因菌(ミュータンス菌)の活動を弱める働きを持っています。このむし歯原因菌への働きは、他の甘味料にはみられないキシリトールだけの効果です。

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